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最終更新日:2008年7月24日

 

Daitomo test Center
MOTインストラクション認定研修 コース設計書
名 称
 MOTインストラクション認定研修:認定コースNo:200126001-001-T601
担当講師
 MOTインストラクション認定研修講師: 生島孝洋妙中典子・内田恵利子・藤原美紀
時 間
 7時間×2日 1日目10:00〜18:00  2日目10:00〜18:00
対象者
新規MOT取得希望者の方 または、MOT更新者の方
当該受講者
スキル

  • Microsoft Certified Application Specialist(MCAS)該当アプリケーション受験し合格済である
  • MOTスキル認定研修を受講済である
  1. 新規MOT取得希望者の方はMCAS(Word・Excel・PowerPoint)三科目合格・スキル認定研修受講済が必須、ただしMOT更新者は、順不同でも構わないが、MCAS→MOTスキル認定研修→インストラクション認定研修の順番が望ましい
  2. インストラクション認定研修の課題アプリケーションはExcel2007で行います
  3. 受講者一人一人に合わせた、双方向ファシリテーションを実践するために事前アンケートあり
研修の目的
MOTに必要なインストラクションスキル、特にMOTが担当するお客様との双方向コミュニケーション能力を習得する
事前学習
目標
新しいMOTに必要なスキルの「基本」を、テキストと事前学習により理解する
内容

  1. 事前学習でテキストを熟読し、新しいMOTに必要なスキルの基本を理解する
  2. 事前学習でテキストのミニ演習を行う
  3. MOT取得後、MOTとしてどのような活動をしていきたいかのレポートを提出する
  4. 提出課題の箇所を把握してストーリーボードの素案を考え、練習しておく
  5. 事前学習で、Mediaエンコーダの操作方法を確認しておく
評価
ミニ演習・MOTとしてどのような活動をしていきたいかをまとめたレポートを提出することで、達成とする

※専門学校生等のインストラクション実践の少ない受講生と、MOTは未取得ではあるが、 インストラクション実践経験のある受講生では、レポートの密度他が異なる可能性があるので、この点留意しながら評価
研修
目標

  • MOTに必要なインストラクションスキルの「基本」を、課題に実装できる
  • MOTに必要なインストラクションスキルを実務に実装する必要性が理解できる
1日目
内 容

  1. インストラクション認定研修テキストを使って、MOTとして必要な知識を習得し、それを実践するための方法を考える
  2. 新MOT制度のインストラクションに必要なスキルを、模擬授業から考える
  3. 事前に考えてきた課題範囲のストーリーボードを修正し、ファシリテーションをどのように実装するかをレポートにする
  4. 上記をもとにビデオを収録する
  5. 各自のビデオを見ながら、他の受講者の感想、自己評価および講師の評価をもとに振り返りを行う
  6. 上記を自分の言葉でまとめ、各自の課題にファシリテーションスキルを実装するような改善案を出せる
自宅
学習
1日目の終了後、自宅または宿泊先にて2日目に向けてストーリーボードの修正とインストラクションの練習を行う
2日目
内 容

  1. 1日目を踏まえてエンコーダ収録を実施する
  2. 講師評価から改善点を把握する
  3. 講義とディスカッションを通し、ファシリテーションを提出課題(成果物)と実務で実装するにはどうしたらいいかを意見交換し、理解を深める
  4. ディスカッションを通し、各自の講習がファシリテーションスキルを実装できるような改善案をパワーポイントにまとめる
  5. ファシリテーションを提出課題(成果物)と実務で実装するにはどうしたらいいかを自分の言葉で発表する
評価
2日間を通して合格レベルに近いストーリーボード作成とエンコーダ収録ができ、実務への実装の必要性を理解したことで達成とする
事後学習
目標
 合格レベルの提出課題(成果物)を作成することができる
内容
 事前学習と研修で学んで習得したことを実装した課題を作成し、提出する
評価
 提出課題(成果物)が合格レベルに達したことで達成とする
最終評価
 提出課題(成果物)の評価が"C"以上で合格とする(MOT評価委員会の評価による)
形態
 6名の集合研修
機材
 受講者は一人一台のPCを使い、講師用PCの画面を各受講席のモニターに表示する
環境

  • Excel2007・Windows Media エンコーダ 9がインストールされていること
  • Windows Media エンコーダ 9が動作する環境を整えておくこと
スタッフ
 メイン講師一名
聴講
  • マイクロソフト株式会社ラーニングソリューショングループ様を通して、聴講を希望する「インストラクション認定研修講師・研修講師候補」の聴講は、2名までとする。
  • 聴講のルールは、ラーニングソリューショングループの規定による。