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最終更新日:2008年3月13日


 
Daitomo Test Center
MOT 2007 スキル認定研修 = Word + Excel + PowerPoint =1日間
(更新希望者対象)
担当講師  MOTスキル認定講師: 生島孝洋・妙中典子・内田恵利子・藤原美紀
時 間

 7時間×1日 100018:00

対象者  MOT 2007 更新希望者のみ
当該受講者の
スキル

更新希望者のみ(MOT2003取得者のみ)

 Microsoft Certified Application Specialistの合格されていない科目は、日経BP社のMicrosoft Office 2007セミナーテキスト各(WordExcelPowerPoint)の基礎と応用あわせて、その内容を一通り操作してから受講する

※1週間前までにはMOT 2007スキル認定研修テキストを送付し、事前学習を必須とする

テキスト内のActionは、ACTION9ACTION15ACTION16ACTION22以外について、各自手持ちのデータで演習するACTION9,ACTION15,ACTION16ACTION22は研修内で実施)

研修の目的
  • MOTとして必要な2007 Microsoft Office systemの新機能・強化機能を習得し、Office systemとしての各アプリケーションを使いこなすことができる
  • 提示された資料から分析を行い、2007 Microsoft Office system を統合的に活用してドキュメントを作成できる
事前準備 目標
  • Microsoft Certified Application Specialist2007バージョン)のWordExcelPowerPointに合格できる操作スキルを習得する
  • 2007 Microsoft Office systemの概要と意義を理解できる
  • 2007 Microsoft Office systemのデスクトップアプリケーション(WordExcelPowerPoint)の特性や新機能が把握できる

内容

  1. 2007 Microsoft Office systemの機能と操作方法を習得する
  2. 試験合格のスキルだけでなく、どのように実務で活用するかということも含めて学習するMicrosoft Certified Application Specialist2007バージョン)試験が開始されてからは、スキル認定研修を受講する前に指定された試験を受験し、合格する(推奨)
  3. MOT 2007スキル認定研修テキストを使って、2007 Microsoft Office systemの概要と意義および、デスクトップアプリケーション(WordExcelPowerPoint)の特性を学習する
  4. 受講者の背景やドキュメントの活用方法を考えたときに、最適と思われる機能やアプリケーションを選定する必要性を理解する
  5. 演習(ACTION)を通し、インフォメーション ワーカーとしてWordExcelPowerPointを活用できる素養を身につける

    ACTION9ACTION15ACTION16ACTION22は研修内で実施

評価

  • Microsoft Certified Application Specialist2007バージョン)のWord ExcelPowerPointに合格したことで評価とする
  • テキスト内のActionをすべて行うことで評価とする

研修

目標
  • 2007 Microsoft Office systemの概要と意義がわかり、Office systemとして捉えた発想ができる
  • 2007 Microsoft Office systemのデスクトップアプリケーション(WordExcelPowerPoint)の特性や新機能が把握でき、WordExcelPowerPointを連携して活用することができる
内容
  1. 事前学習の確認とACTION9ACTION15ACTION16ACTION22を行い、ポイントを復習する
  2. 提示された課題から、ドキュメントに必要な背景と要求事項を把握する
  3. 作成するドキュメントの目的を把握する
  4. 2007 Microsoft Office systemを活用して、ドキュメントを作成する
  5. 作成した成果物についてPowerPointを使って発表し、ディスカッションおよび講師からの評価を受け、ブラッシュアップする
評価  課題(成果物)を時間内に一定レベル以上の精度で作成できたことで達成とする